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ろけっとぱっど
美少女ゲームレビュー>18禁


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[さ] さくらテイル / Fizz
さくらのさくころ-はるのあしおと Pleasurable Box- / minori → [は]【はるのあしおとシリーズ】 / minori
サナララ / ねこねこソフト
[し] しーしー☆しんどろーむ / 闇雲通信
時間封鎖 / ALL-TiME
シスターコントラスト! / AcaciaSoft
シス×みこ / XANADU
【借金姉妹シリーズ】 / Selen
借金姉妹
借金姉妹2
シャッターチャンス・ラブ / Puzzlebox
祝福のカンパネラ / ういんどみるOasis
【ショコラシリーズ】 / 戯画
ショコラ~maid cafe "curio"~Re-order
パルフェ~ショコラ second brew~
しろくまベルスターズ♪ / PULLTOP
【新体操シリーズ】 / ぱんだはうす
新体操(仮)
新体操(真)
[す] すぃすぃ-sweetheart swimmer- / MAIKA-PURE
Skyprythem / Armonica
スク×スク[詳細] / BLACK PACKAGE
Spicy Spycy! / highsox
[せ] 絶対★妹至上主義!! / 脳内彼女
せふれ☆しんどろーむ / 闇雲通信
[そ] 相姦遊戯 / BLACKRAINBOW


プラットフォーム 作品タイトル カテゴリー・属性 メーカー・ブランド 発売日 満足度
主題歌 主題歌満足度
紹介・コメント

Windows
18禁
さくらテイル
異国風 学園 黒タイツ 剣と魔法
コメディ 純愛 半脱ぎ
Fizz
バナー
2009/10/30 ☆☆☆☆
さくらフィロソフィー(榊原ゆい)/わたしのつばさ(風音)/さくらのように。(青葉りんご)/さくらのように。(Lydie ver.)(青葉りんご) ★★★☆☆
サンプルCG
(C)2008-2009 Fizz

サンプルCG
(C)2008-2009 Fizz

サンプルCG
(C)2008-2009 Fizz

サンプルCG
(C)2008-2009 Fizz

ゲーム概要・シナリオ:
ロベリア王国の王都ロベリアから離れること少々、 地方都市ダールグレンに存在するロベリア王立春宵(しゅんしょう)学園。 新入学を機に親元を離れることになった新條正宗は、その学園で早くも体育会系サークルの勧誘騒動に巻き込まれていた。 そんな窮地の正宗を救ってくれたのはどこか奇妙な出で立ちの上級生と思しき女子学生で、彼は凛々しく精悍な彼女の姿に見惚れていた。 一方、学園寮で久々に再会した幼なじみは大きな変貌を遂げていた。かつては大好きな隣のお姉さんとして慕ったはずの人が当時の姿を見る影もないほどの変容振り。いったいどうしたのか……。 以前から知っている女の子たち、初めて出逢うクラスメイト、貴族、大きな権力を握る学生会の存在、かつての王国の遺産を思わせるような学園に伝わる謎の数々。 日常生活を逸脱するほどの特殊な環境といつくもの謎に囲まれてこれから始まる、女の子たちとの物語。
キャラクター属性:
幼なじみ、同級生、上級生。
主題歌:
  • さくらフィロソフィー
    榊原ゆいの歌う清涼系ソング。春の出立に似つかわしく爽やかで少し甘い雰囲気を纏った歌。
  • わたしのつばさ
    風音の歌う挿入歌。わりと活力のある歌で風音が担当するキャラクター「奄美みかげ」の持ち歌となる。
  • さくらのように。
    青葉りんごの歌うエンディング主題歌。
  • さくらのように。(Lydie ver.)
    青葉りんごの歌うエンディング主題歌。青葉りんごの担当するキャラクター「リディ・ド・ル・フェーヴル」をクリアしたときに流れる。
システム:
  • 選択肢とマップ移動によるに分岐。通常の選択肢は数も多くシナリオに全く影響しない無駄なものがたくさんあるのであまり気にしすぎないこと。 これに対してマップ移動でのキャラクター選択はとても重要で、小さなエピソードの分岐から本筋のシナリオ分岐まで影響力は大きい。
  • 機能面のカスタマイズはかなり充実している。カスタマイズ以外にも「DELETE」キーでメッセージウィンドウを消去できたり、 各カーソルキーで「メッセージ履歴表示」「メッセージ読み進め」「次の選択肢へジャンプ」「直前の選択肢へ戻る」等ができる。
  • DDS(デフォルト・デレ・システム)というものがある。 一度クリアしたキャラクターにこの機能を適用することができるのだが、適用するとそのキャラクターの振る舞い(台詞)が少し変わる。 そして1回目のプレイでは見ることのできなかったシーンを見ることもできる。ただ、それ以外には大きな変化があるわけでもなく、シナリオもやや強制的にDDSシナリオに変更されている感が拭えないので、 シナリオ面を考慮した上での機能としてはあまり高評価を与えられないかもしれない。
プレイ時間:
45時間程度。
攻略:
  • 基本的には目的のキャラクターに一途な選択をすれば良いが、小さなエピソードやバッドエンドも見てみたいという場合は敢えて無作為な選択をしてみるのも良いかと。
こんな人におすすめ:
純愛派、コメディ派、学園モノ派、ファンタジー派、お嬢様派、黒タイツ派、ニーソックス派。


▼コメント▼
  • 未完成。プレイ後の感想として、どうしてもこれは拭い去れない。謎(シナリオの伏線)で最終的に明らかにはならないものがあまりにも多すぎるので、 結果的に作品自体を理解し難い。全シナリオをプレイし終えてもいろいろとスッキリしない点が残る。前作はわりとよくできていて出世作だと考えていただけにこれは非常に残念だ。 キャラクター別にもう少し書いてみる。
    • 奄美みかげ:ロベリア王国に残る伝説に準えているが、解明されない謎や伏線も多く難解。
    • 相羽朋乃:個別シナリオに入ってから謎を残しすぎ。最終部分はシナリオとしての繋がりを見出せず、理解不能。
    • リディ・ド・ル・フェーヴル:シナリオと主張は理解できるが、状況が二転三転する理由に対する説得力が薄い。
    • 若葉凛子:シナリオは充実しているが終わり方が唐突、過去のロベリア王国に関わる謎もわずかに残る。
    • 郁子・リビングストン:シナリオは最も理解しやすい。短いが伝えたいこと(王位継承の過程)は伝わってくる。
    • 美和文月:シナリオと桜の花との関係が最もわかりやすいのはこのキャラクターだけだと思う。
    このように見てきて改めて思うことは「別に桜の木なんて必要なかったのではないか」ということ。関連性が薄い。
  • 「恋する少女は二度変わる」と謳われているが、「変わる」タイミングと「恋する少女」や「桜の木」との繋がりがないように思える。 女の子の風貌が「変わる」理由は「恋」でも「桜」でもないのでこのキャッチコピーには説得力がない、かな。
  • ハーレムシナリオはそもそもそれ自体の持つ性質に無理があるものではあるが、この作品では特に唐突。もう少しシナリオによる導きというかハーレムへ向かう雰囲気作りをしてほしかった。
  • 発売前に予め公開された修正ファイルで誤字・脱字・テキストとボイスの齟齬を修正したと書かれているが、 それにしてはまだまだ修正する箇所があまりにも多く残っている。やっつけ仕事でリリースしたと思われても仕方がないかも。
  • 終盤の完成度があまりにも低かった朋乃シナリオについてはユーザーの苦情が多かったのか「救済措置を盛り込んだ追加シナリオを作成、無償配布予定」ということが予定されているが、 これが発売からどのくらいの期間を要するのかがまたひとつの問題。すぐにできるとも思えないが、あまり期間を空けすぎてもユーザーは熱意を失って興味を持たなくなってしまう。 製品発売の時点で方向性を見誤っていた可能性がある。
  • Fizzお得意の「全キャラクターに黒タイツ完全装備」はしっかりと受け継がれている。 様々なシチュエーションやキャラクターが登場する昨今で、キャラクターの設定や性格ではなく服装である黒タイツにここまで拘り続けているブランドは殆どないので、この点に関しては評価できる。 ユーザーもこの点を高く買っている人が多いだろうと思う。
  • すっかり増えてきた女装・男装作品。このネタもだんだん飽きてきたなぁ。その意味でも「全員黒タイツ」というシチュエーションは今後も捨てないほうがいいと思う。
  • 作品紹介自体には「コメディ」とは書かれていなかったと思うが、この作品のテキストを読む限りはコメディ要素が強いと思う。
  • お気に入りのキャラクターは東雲柚子紀と金宮なつみ。どちらもサブキャラクターなのだが、この作品はメインヒロインよりもサブキャラクターのほうが映えていると思う。 どちらかを敢えて選ぶとすれば東雲柚子紀が一番のお気に入り。「こんにちはなんです」のように至るところで使われる「~なんです」という言葉遣いが大好きなので1位に選択。

Windows
18禁
サナララ
学園 純愛 ドラマティック のほほん
ハートウォーミング 半脱ぎ ほのぼの ライトシナリオ
ねこねこソフト
バナー
2005/04/29 ★★★★
サナララ~花咲く月曜日~(中原涼)/春風(KAKO) ★★★★
サンプルCG
(C)2005 ねこねこソフト

サンプルCG
(C)2005 ねこねこソフト

サンプルCG
(C)2005 ねこねこソフト

ゲーム概要・シナリオ:
「一生に一度の願い」を叶える「チャンス」が誰の下にもやってくる。そのナビゲーターと一緒に。それが、
  • お互いに知らない男の子と女の子の場合
  • よく知っている男の子と女の子の場合
  • かつて或いは一方的に知っていた男の子と女の子の場合
……あなたなら、どんな願いを叶えてもらう?
キャラクター属性:
同級生、下級生。
主題歌:
  • サナララ~花咲く月曜日~
    中原涼の歌う挿入歌。
  • 春風
    KAKOの歌う挿入歌。
システム:
  • 短い章形式のショートストーリーで読みやすい。
プレイ時間:
10時間程度。
攻略:
  • 特に問題なし。
こんな人におすすめ:
純愛派、学園モノ派、のほほん派、ほのぼの派、ドラマティック派、ライトシナリオ派、短時間プレイ派。


▼コメント▼
  • 一生に一度の願いを叶えるチャンスとそのナビゲーター……独特なことを考える作者だなぁ。そこに感服。
  • 願いを叶えた後はお互いに忘れてしまうと解っていても記念品を渡したり、「見かけたら~してね」とか言っちゃうだろうなぁ。うん、共感。
  • 一生に一度の願い。あなたなら何に使う? 自分を変えるため? 恋人と出逢うため? それとも……?
  • オートモードにしてゆったり楽しみましょう。
  • 「サナララ」は立派な「色」だと思いますよ。うん。

Windows
18禁
しーしー☆しんどろーむ
アブノーマル 学園 ライトシナリオ ワキ毛




闇雲通信
バナー
2002/07/19 ★★☆☆☆


サンプルCG
(C)2002 闇雲通信

サンプルCG
(C)2002 闇雲通信

ゲーム概要・シナリオ:
闇雲通信のデビュー作。
女子校(?)に転入するハメになった主人公は、そこの女の子たちがおしっこを我慢するとエッチな気分になってしまう「しーしーしんどろーむ」にかかっていることを知る。 しかもなぜか、そこで教師をしている従姉の取り計らいもあってサッカー同好会に入部(女子校なのに)。 でもその実態は重度のしーしーしんどろーむ症状を持つ生徒たちの治療(?)をするためのエッチ同好会だった。 まるっきり従姉にだまされたような主人公はしーしーしんどろーむの生徒たちと代わる代わるエッチをする毎日を過ごす。
キャラクター属性:
同級生、従姉、女教師、友達のお母さん。
主題歌:
  • なし。
システム:
  • 普通。
プレイ時間:
10時間程度。
攻略:
  • 分岐は難しくないが、この手のゲームにしてはエンディングの数がやや多め。全員クリアしないと入れないルートがある。
こんな人におすすめ:
放尿派、ワキ毛派、ライトシナリオ派、短時間プレイ派。


▼コメント▼
  • 主人公は女の子の欲情を解消するべく……という「やるゲー」であると同時に、闇雲通信が打ち出した前衛的方針、 ワキ毛はここから始まった。
  • エッチ度はかなり高いほうだけれど、 凝ったプレイとかは少なめ(そもそもワキ毛自体が凝りすぎ?)。せふれ☆しんどろーむよりも放尿が少ないような気がする。 タイトルから察するに、こっちのほうが多いと思ったんだけれど。
  • なお、プレイしたのは「せふれ☆しんどろーむ」同梱の「しーしー☆しんどろーむDVD」のほう。

Windows
18禁
時間封鎖
アブノーマル S・F 学園 凌辱




ALL-TiME
バナー
2008/11/14 ★★★★


サンプルCG
(C)2008 ALL-TiME

サンプルCG
(C)2008 ALL-TiME

サンプルCG
(C)2008 ALL-TiME

サンプルCG
(C)2008 ALL-TiME

ゲーム概要・シナリオ:
浅河翔太はいつの頃からか他人とは大きく異なる性癖――凌辱願望――を持つようになった。 ある年の秋、彼の生活環境に大きな変化が起こり始める。両親の離婚をきっかけに姉妹二人暮らしの家に居候したり、長らく絶縁状態の幼なじみやクラスの女の子と僅かながらも会話を交わしたり……。 そして、決定的な事件が起きた。
「おまえの、おまえだけの世界を与えてやろう」
どこからともなく聞こえてきたその声と共に時間が止まり、翔太以外の全てのものが活動を停止しているというあまりにも異質な光景。だが数分後には何事もなかったかのように再び時は動き出した。 後日、翔太は紛れもなく自分自身に時を止める「時間封鎖能力」が発現していることを確信し、ひとつの結論に辿りつく。
「これを使えば自分の望む相手だけを動かしたり止めたりできる」
そしてその力と結論は、理性で抑えていたはずの凌辱願望を湧き上がらせるのにあまりにも十分過ぎたのだった……。
キャラクター属性:
義姉妹、幼なじみ、同級生、少女。
主題歌:
  • なし。
システム:
  • カスタマイズ画面でメッセージ表示速度を変更しても選択中の項目が反転表示されないので少し紛らわしい。だが、それほど大きな問題というわけでもない。
  • 未読メッセージ(1回目のプレイ)のときでもサブタイトルが表示されるとその後の整理が楽だったと思う。この作品の仕様ではサブタイトルの確認に再プレイが必要になる。 また、そのサブタイトルを経過しているかが攻略要素のひとつでもあると思われるので、尚更にここは親切設計を望む。
プレイ時間:
15時間程度。
攻略:
  • 難しい。攻略対象キャラクターが5人でエンディングが17種類、しかも攻略順序に制約がある。 各キャラクターごとの最も単純なエンディングに到達するのは全く問題ないが、それ以降が急激に難しくなる。 攻略目的キャラクター以外の微妙な要素が必要とされ、何も知らないユーザーがそれを手探りで見つけ出すのは困難。何気ないテキストの中にも少しヒントが隠されているので、きちんと読もう。 しかしそれにしてもフローチャートを作って徹底的に攻略するか、他の攻略サイトに頼るかのどちらかになるだろう。
こんな人におすすめ:
アブノーマル派、やるゲー派、凌辱派、放尿派、短時間プレイ派。


▼コメント▼
  • かなりインパクトの強い凌辱系の作品だと思う。 普段から凌辱系の作品をプレイし慣れていない人はもしかしたら多少のショックを受けるかもしれない……と言えるくらい、凌辱のシチュエーションには拘りがある。 逆に趣向が一致する人には傑作になるのかもしれない。
  • 凌辱シーンでの最大の拘りは「相手が嫌がる中で行為をする」ということ。これはいわゆる凌辱の醍醐味でもある。 この背徳的シチュエーションを毎シーンで徹底的に演出できるように、その趣向を主人公の性癖として設定している。確かにそのほうが演出に於いては都合が良い。しかしそのシチュエーションの徹底振りがまたすごい。 毎シーン、必ずと言っていいほどテキストで「嫌がる中を……」と語られているので。
  • 時間を止めたり動かしたり、自由自在に操って凌辱に都合の良いエピソードを作り出すというのはなかなかおもしろい着眼点だと思う。 ただ、時間封鎖(=自分以外の全ての時間を停止)、全解除(=通常に戻す)、部分封鎖(=時間封鎖中に接触相手の時間だけを再封鎖)、 部分解除(=時間封鎖中に接触相手の時間だけを通常に戻す)という4種類の能力が頻繁に使われるので、慣れるまでは非常にややこしい。そんな意味とその概念とを併せてこの作品をS・Fという分類にも含めた。
  • 麻耶佳の性格の表現が極端すぎると思う。あれでは映画にでも登場する殺人鬼のようだ……。作品ではなく「麻耶佳が」一番怖かった気がする。
  • 絵には少し癖があるので好き嫌いが分かれそう。そのあたりは自分の目で自分の好みに合うかどうかを確かめよう。
  • 気に入ったキャラクターは……麻耶佳になるのかな。黒タイツ姿が似合っている。 しかしあの性格の極端な尖り具合がもう少し柔らかくなってくれないとやはり怖さが先に立つ……。基本的な性格と表現したいこと自体はわかるんだけれど。

Windows
18禁
シスターコントラスト!
妹 S・F ライトシナリオ




AcaciaSoft
バナー
2003/11/21 ★★★★
Possibility(YURIA) ★★☆☆☆
サンプルCG
(C)2003 AcaciaSoft

サンプルCG
(C)2003 AcaciaSoft

サンプルCG
(C)2003 AcaciaSoft

ゲーム概要・シナリオ:
わけのわからないうちにいきなりパラレルワールドへ飛ばされてしまった主人公、豊田始。元の世界と同じようで何かがちょっと違う。何が違うって、いきなり妹が4人もできていたのだ。 慣れない妹たちとの同居生活に始はドキドキのハプニングの連続。それに妹たちもドキドキしているようで、この同居生活の中で何が起こるかわからない。 というか、いったいどうしてこんなことになってしまったんだ!?
キャラクター属性:
義妹。
主題歌:
  • Possibility
    YURIAの歌うオープニング主題歌。
システム:
  • Hオーバードライブシステム」というものがある。これは次のような流れになっている。
    • 選択肢で妹たちがドキドキするような選択をする(≒その子を攻略するような選択肢)。
    • 妹たちのドキドキ度が上昇する。
    • ドキドキ度が限界に達した妹はひとりエッチをしてしまう。
  • プレイ中の画面をスクリーンショットして画像として保存できる。その代わり、Alt+PrintScreenキーでの画面のキャプチャーはできない。
プレイ時間:
15時間程度。各キャラクターの個別ルート(エピソード)よりも共通ルート(シナリオの根幹部分)のほうが多いので、1度プレイすれば2度目以降はスキップできるシーンが大幅に増える。 だからそんなに時間はかからない。
攻略:
  • 基本的には目的の女の子をねらったような選択肢を選べば良い。それでエンディングまでいける。
  • でもCGや回想シーンを全部見るとなるとそうはいかない。シナリオのどのタイミングで妹たちをオーバードライブさせるかによって見られるオーバードライブモード(ひとりエッチシーン)が変わってくるのだ。 だからいつも良い選択肢ばかりを選んでいないで、どこでオーバードライブさせるかを考えなくてはいけない。このあたりの調節がちょっと微妙。
こんな人におすすめ:
妹派、コメディ派。


▼コメント▼
  • ある意味、妹のひとりエッチを楽しむゲーム。
  • 回想シーンは差分が多いので全部揃えるのはたいへんそう。これは時間がかかる。でもスキップ速度が速いからまだいいかな。
  • 絵には少し癖がある。気に入る人とあまり気に入らない人とに分かれそう。全体的にクッキリしていて丸みを帯びている感じ。
  • つばめのストラップレスブラが気に入った。ゲームでは意外にストラップレスブラの女の子って少ないんだよね。
  • シナリオの日付が2/29から始まる。珍しい。閏年なんだ……。何故、2/29からなんだ?

Windows
18禁
シス×みこ
アブノーマル 妹 シスター スパンキング
双子 巫女 ライトシナリオ
XANADU
バナー
2005/03/25 ★★★☆☆
どっちにするの?(unMOMENT(新堂真弓/オカザキシュン)) ★★☆☆☆
サンプルCG
(C)2005-2007 シス×みこ製作委員会

サンプルCG
(C)2005-2007 シス×みこ製作委員会

サンプルCG
(C)2005-2007 シス×みこ製作委員会

ゲーム概要・シナリオ:
2007/02/23にC:drive.から発売された「おいしい魔法のとなえかた。」の 初回限定版特典としてこの作品本体そのものが添付された。

岩永高明は4年間の海外生活を終えて実家へと戻ってきた。それも神父になる資格を得るための留学のような生活。 さらに実家では神社と教会を同時に運営しているという特殊な事情があるため、彼はどちらを継いでもいいように神主の資格も神父の資格も取得したのである。 しかも2人の義妹は片方が巫女でもう片方がシスターというとんでもない環境で、彼は妹2人から好かれており、どちらが彼をモノにするかということで密かに火花を散らしている始末。 そして巫女姿の妹もシスター姿の妹もなかなかに魅力的でどちらも捨て難い。さて、高明は神社か教会か、神主か神父か、はたまた巫女かシスターかどちらを選ぶことになるのだろう。
キャラクター属性:
義妹、双子、巫女、シスター、義母。
主題歌:
  • どっちにするの?
    unMOMENTの歌うオープニング主題歌かつエンディング主題歌。まさにこの歌がこの作品の内容を表しているといっても過言ではない。
システム:
  • カスタマイズはわりと少なめだが、プレイするに当たってはこの程度で十分。
プレイ時間:
15時間程度。
攻略:
  • 各キャラクターに2通りのエンディングがあるが、分岐は行き先選択での対象キャラクターを選んだ回数で決まる。率直に述べると、一途にいくか浮気するか。
こんな人におすすめ:
アブノーマル派、やるゲー派、放尿派、妹派、ライトシナリオ派、短時間プレイ派。


▼コメント▼
  • 巫女とシスターという普通は相容れないコスチュームの同居、双子の妹、爆発的なまでの量の放尿、 このあたりのシチュエーション盛りだくさんなところに力を入れた作品なんだと思う。個人的にはシスターが好きだ。
  • エッチシーンが多く、エッチCG率も高い。どちらかというとシナリオよりも絵を見るゲーム。 絵は基本的に綺麗だと思うしシチュエーションもそれなりにあるのだが、シナリオ展開がいまいちワンパターンのように思える。そして如何せん基本的に場所を問わず、どこでもおしっこを漏らす。 それが好きな人はプレイする価値があるのかもしれない。
  • ケツにも結構こだわっている作品だと思う。特に美奈斗のスパンキングシーンは気に入った。これは見られてよかった。
  • 美奈斗のシスター服に合わせた黒い下着が気に入った。シスターってみんな黒い下着なのか?
  • たまに台詞ではないナレーションにキャラクターが反応したりする。読心術か?
  • 神社と教会を同時に運営していて義妹が双子で巫女とシスターなどという無理矢理な設定もゲームならではだよなぁ、と妙なところで非常に感心した。

Windows
18禁
借金姉妹
シリアス 制服 調教 凌辱
I've sound


Selen
バナー
2007/04/27 ★★★☆☆
seduce(川田まみ) ★★★☆☆
サンプルCG
(C)2007 Selen

サンプルCG
(C)2007 Selen

サンプルCG
(C)2007 Selen

ゲーム概要・シナリオ:
大倉弘之は両親から離れて通学をしている学生。以前は成績も最上位だったが、現在は素行不良と呼ばれるような状態にまでなっている。 父親からの仕送り金を元手にして株式売買を行っており、実は「一山当てた」程度の金額の資産を持っている。 そんなときに知った去年の担任教師の宮森香純が抱えているという巨額の借金の情報に、彼は自分の資産を使って融通してあげようと考えていたが、とあるきっかけを境にその方針は正反対に向かってしまった。 彼は彼女の借金の債権を特殊なルート経由で買い取ることに成功して、自分に対して借金の返済を要求するようになった。 しかし宮森香純にはそんなことができるはずもなく、彼は香純の妹の宮森香帆を条件に持ち出して 返済できないのならば代わりに自分の調教・凌辱を受けることを約束させ、自分好みの女性に育ててゆくのであった……。
キャラクター属性:
同級生、女教師。
主題歌:
  • seduce
    川田まみの歌う主題歌。なかなかシリアスな雰囲気が漂う。しかし「seduce」とはまた難しい単語を持ち出したものだ。この歌を聴くまではこんな単語は知らなかった。
システム:
  • 分岐は通常の選択肢。
  • いわゆる一般的なCGモードや回想モードが搭載されていないが、全てのシナリオを部分的にリプレイする機能がある。
  • プレイの仕方によってはセーブ箇所がやや少ないかもしれない。
プレイ時間:
15時間程度。
攻略:
  • 選択肢の内容を見るとある程度予想できると思うが、キャラクター数のわりにはエンディング数が多い。
  • ちょっとした選択肢の違いでシナリオが大きく変わってしまうことが少なからずある。そこに苦手意識を持つ人は選択肢のフローチャートを作りながらプレイしたほうがいいと思う。
こんな人におすすめ:
シリアス派、制服派、凌辱派、調教派、やるゲー派、濃厚エッチ派、アブノーマル派。


▼コメント▼
  • まず第一印象。やるゲーのわりには本筋シナリオ開始までの前振りが長いほうだ。 舞台背景や各キャラクターの置かれている状況を細かく説明した上で本編に入る。少し珍しいと思った。
  • 香純香帆の姉妹の強い絆を実にうまく利用している。 香帆に手を出さないことを条件に香純を、香純に手を出さないことに香帆をうまく調教し、しかもそれをお互いに察知されないように巧みに行動しているところまで非常によく情景描写している。
  • シナリオにある調教の分類はそれほど多くはないが、調教にかかわるシーン(CG)はやや多いほうだと思う。様々なシーンを見られるが、放尿・脱糞系が苦手な人は注意したほうがいいかも。
  • 主人公の弘之は調教するなどとは言いつつも、心のどこかで微妙な優しさのような感情を捨てきれないでいる。 それが物語前半では借金返済のための手助け、後半では調教奴隷を大切にする態度として現れているが、これを良い性格と受け取るか、優柔不断と受け取るかはプレイヤー次第。 総評としては前者で受け取る人が多かったのか、弘之は主人公としてはなかなか人気があるほうらしい。

Windows
18禁
借金姉妹2
コスプレ 純愛 シリアス 制服
I've sound


Selen
バナー
2008/06/27 ★★★☆☆
Love is money?!(詩月カオリ) ★★★★
サンプルCG
(C)2007-2008 Selen

サンプルCG
(C)2007-2008 Selen

サンプルCG
(C)2007-2008 Selen

サンプルCG
(C)2007-2008 Selen

ゲーム概要・シナリオ:
前作に多数の希望が寄せられて制作された、「借金姉妹」の純愛シナリオバージョン。 この作品は前作とはコンセプトが大きく異なり、調教や凌辱といった概念は基本的に出てこない。登場キャラクターはもちろん変わっておらず、主人公は大倉弘之、ヒロインは宮森香純と宮森香帆。 シナリオの根幹である宮森家の借金返済という部分も残した上で路線を変えてみた作品。
なお、「LIMITED EDITION」と「通常版」があり、以下のように異なる。
  • LIMITIED EDITION:前作「借金姉妹」及び各種特典を同梱。
  • 通常版:「借金姉妹2」のみ
「LIMITED EDITION」のほうが価格は上がるが、その分作品シリーズ全体を楽しめる豪華版仕様になっている。
キャラクター属性:
同級生、女教師。
主題歌:
  • Love is money?!
    詩月カオリの歌う主題歌。前作の主題歌よりもかなり純愛的・コメディタッチになった。
システム:
  • 分岐は通常の選択肢。
  • 基本的にはいわゆる一般的なCGモードや回想モードが搭載されていないが、全てのシナリオを部分的にリプレイする機能がある。 だが「非公式バージョン」という追加機能が提供されており、これを導入するとCGモード等が実装される。 名称の通り「非公式」であるので動作保証は一切されていない。
  • 前作で少なかったセーブ箇所は増量され、今度は多すぎるかも……?
プレイ時間:
20時間程度。
攻略:
  • ちょっとした選択肢の違いでシナリオが大きく変わってしまうことが少なからずある。そこに苦手意識を持つ人は選択肢のフローチャートを作りながらプレイしたほうがいいと思う。前作と同じかな。
  • 選択肢の内容には明快なものとそうでないものが混ざっており、選択内容からその後の展開が予想できないようなものがいくつかあるのでどれが重要選択肢なのかをうまく見極めることが大切。
こんな人におすすめ:
シリアス派、制服派。


▼コメント▼
  • 前作と同じ舞台なので、発売順にプレイしていったほうが楽しめる要素が多いと思う。 ただ、凌辱系等が苦手な人には前作のプレイは積極的には勧められないのでその場合は今作だけのプレイでも良いかな。 とはいえ、シナリオを大きく変更せずにジャンルだけを変更するというなかなかおもしろい試みでもあることは確か。
  • 確かにヒロインとのシーンは純愛系らしく仕上げているが、根幹のシナリオが借金困窮という切迫したものなのでどうしてもシリアスな部分を捨て切れず、 完全な純愛系にはなっていない。なので完全な純愛系作品だと思ってプレイすると期待していたものとは異なるかもしれないという点には注意。
  • 香純と香帆の性格が、よりハッキリと描かれている。香純の杓子定規で優柔不断な性格、香帆の潔くて賢い性格。 なお、弘之は完全に宮森家の借金返済に総力を注ぐ、ややアウトローながらも優しくて頼もしい性格を貫いている。このあたりもまた、前作に続き人気を博しているようだ。
  • 前作もそうだが、学生と教師がメインキャラクターではあるが学校内でのシナリオ展開は殆どないため、レビューでは敢えて「学園モノ」扱いにはしなかった。 だが、学生の制服、スクール水着、体操着とブルマ等が取り入れられているため、「コスプレ」という扱いにしてみた。学校内以外でそれらを着るシーンも多いのでそれなりに適切かと。
  • 主題歌にも「Love is money?!」とあるように、この世の中での「お金」の存在と力は大きいと再認識させられた気がする。 でもこの歌の真意は「Love is priceless.」(値が付かない=お金で買えないもの)なんだよね。 とはいえ、世の中でお金が強いことは事実なんだよなぁ。だって、金銭問題が絡むと親戚兄弟だって殺し合うくらいだからね……。
  • う~ん、様々な巷の別作品のネタが取り入れられている……しかし「予定メモ帳」はそれなりに詳しい人にしか理解できないような気がするぞ。 でもそこまでネタにするならば「あらかじめ日記」もほしいと思った自分だったりする(笑)。

Windows
18禁
シャッターチャンス・ラブ
学園 下着 ライトシナリオ Angel Note




Puzzlebox
バナー
2007/06/22 ★★☆☆☆
F値≒乙女値(Riryka)/願い事(Riryka) ★★★☆☆
サンプルCG
(C)2007 Puzzlebox / (C)Snowflake/rpm

サンプルCG
(C)2007 Puzzlebox / (C)Snowflake/rpm

サンプルCG
(C)2007 Puzzlebox / (C)Snowflake/rpm

サンプルCG
(C)2007 Puzzlebox / (C)Snowflake/rpm

ゲーム概要・シナリオ:
主日学園の一ノ瀬真琴。彼が部長を務める写真部がちょっとした(?)アクシデントにより借金を生み出してしまった。その金額、300万円。 とりあえず学園全体の部活動費から暫定的にこっそりと300万円を借りて返済は済ませたものの、今度は学園全体の部活動費の300万円の不足はどうするか?  学園には内緒で借用しているので学園側には相談できないし、だからといって簡単に手に入れられる金額ではない。それに部員が4人の写真部ではアルバイトをして稼いでもその金額は高が知れている。 そこで思いついたのが……写真部の特技を活かした投稿写真。大きな賞をねらって一攫千金を目論見、一気に借金をなくしてしまおうというもの。 しかもねらうのは賞金額の大きい下着姿の盗撮やエッチシーンの撮影というアダルトなもの。 でもそう簡単に盗撮ができるわけもないので写真部の女の子たちに盗撮のモデルになってもらっていわゆる本人許可済の「ヤラセ」盗撮写真で大賞を目指すことにしたのは良いのだが、 盗撮というわりにはカメラを意識していていまいちポーズや表情が不自然だ。 そこで女の子にはいつどこで盗撮をするかを教えずに普段通りに振る舞ってもらい、その日常の中で主に一ノ瀬真琴が写真部の女の子限定で盗撮をすることに。本物の盗撮に近くなってきて女の子たちもドキドキ。 さあ、カメラを持って写真部の女の子たちの下着姿やはずかしい姿をバッチリ盗撮! ねらえ、シャッターチャンス!!
キャラクター属性:
上級生、同級生、下級生、女教師。
主題歌:
  • F値≒乙女値(Riryka)
    Rirykaの歌うオープニング主題歌。タイトルに「F値」などが入っているあたりがカメラ趣向を漂わせる。
  • 願い事(Riryka)
    Rirykaの歌うエンディング主題歌。ゲームを完全クリアしないとエンディングでこの歌は聴けない……?
システム:
  • トレジャーハント・モードというものがある。 これは画面上のどこかに「お宝」が隠されていてマウスポインタを的確に当てることでそれを見つけ出すというもので、正しい場所にマウスポインタを置くとカーソルが変化し、「お宝」を発見できる。 シナリオとは直接的に関係ないものが殆どで、ややおまけモード気味。なお、「お宝」は100個隠されている。
  • CGモードでCGの上にマウスカーソルを置くと声で補足してくれる。
  • セーブデータの削除ができる。これはデータの整理には便利。
プレイ時間:
15時間程度。
攻略:
  • 各キャラクターの攻略自体は特に難しくないので問題なく進められると思う。
  • トレジャーハント・モードの「お宝」発見は慣れるとわりと簡単に見つけられるがそれまでは非常に難しいし手間が掛かるので、 オフィシャルサイトの攻略情報を素直に参考にして進めるのが最も早いと思う。ここに時間を掛けても仕方がないしね。
  • トレジャーハント・モードで「お宝」を全て集めないと読めない短編シナリオや見られないCGがいくつかある。
こんな人におすすめ:
学園モノ派、ライトシナリオ派、短時間プレイ派。


▼コメント▼
  • 盗撮のようで盗撮ではないシチュエーションがなんとも絶妙。こういう設定の作品には初めて出逢った。 パンチラ、ブラチラ、下着姿が好きな人は手にとってみてもいいかも。
  • トレジャーハント・モード……これのおかげでかなり時間が掛かる。しかもこれを揃えないと特殊シナリオが見られない。 真新しい試みだとは思うけれどちょっと煩わしさが先に立ってしまったかな?
  • 選択肢とシナリオの分岐自体は難しくないが、シナリオは最後まで盗撮系で通してほしかった。最後のほうには盗撮とは関係ないイベントが発生して問題が解決してしまうのにはちょっと拍子抜け。 例えばシナリオの進め方次第で大賞に入選して高額賞金を獲得するエンディングなんかがあると苦労してプレイする甲斐もあるというものだと思うが、 ネタはおもしろい作品なのにそこのあたりが非常にもったいない。微妙な盗撮路線はこの作品のウリだと思うので首尾一貫してほしかったかな。
  • 写真現像の暗室、少し懐かしい。天文写真の現像をした思い出がある。妙なにおいがしていたっけ(苦笑)。
  • 体育祭の「ラデツキー行進曲」とフォークダンスの「オクラホマ・ミキサー」が一通り挿入されているところになんだかちょっと感激。思わず録音してしまった。

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18禁
祝福のカンパネラ
異国風 絆 剣と魔法 コメディ
純愛 ドラマティック ハートウォーミング ファンタシー
Elements Garden


ういんどみるOasis
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2009/01/30 ★★★★★
祝福のカンパネラ(佐藤ひろ美・NANA)/*twinkle*twinkle*(杏子御津)/White Crystal(莉稲るり)/銀月~La lune de l'argent~(宮川なつき)/A ray of sunshine!!(春山琴巳)/たからもの(笑田みこ)/
La prima campanella(-)
★★★★
サンプルCG
(C)2008-2009 ういんどみるOasis

サンプルCG
(C)2008-2009 ういんどみるOasis

サンプルCG
(C)2008-2009 ういんどみるOasis

サンプルCG
(C)2008-2009 ういんどみるOasis

ゲーム概要・シナリオ:
港湾貿易都市エルタリア。そこには国の第一皇女ことカリーナ・ベルリッティ(実は魔法使い)の運営する「Clan Oasis」があった。 クラン(Clan)というのは様々な人たちからの依頼(クエスト)をこなすことを生業とする冒険者が集う場所。 所属する冒険者はクランマスターのカリーナの他にレスター・メイクラフト、ニック・ラジャック。レスターはアイテム技師、ニックは斧使い、どちらもカリーナとは気の知れた間柄の冒険者である。 この世界を循環し、重要な構成要素でもある「エール」が満ちる年、公邸に強いエールの塊である流れ星が落ちて、そこに眠っていたオートマタ(自動人形)のミネットが目を覚ました。 そして異国の神殿騎士であるチェルシー・アーコット、世界一の人形師を自称するアニエス・ブーランジュたちと出逢い、クラン「Oasis」は優れもの揃いの大所帯に。 だが各人にはそれぞれ目的や悩みがあり、冒険者としての活動以外にも考えを持っていた。 レスターはそんな彼女たちとともに冒険者をしながら彼女たちの本来の目的にも近付いてゆくのだが、 そのどれもが世界の構成に関わるような大きな問題であることが次第に発覚し、個人的なレベルでは片付けられないことを知る。 レスターと彼女たちはこの世界に幸せの鐘を鳴らすかのごとく、人生最大のクエストに挑むのであった。この世界と冒険者、そして世界中の人たちに祝福あれ!
キャラクター属性:
幼なじみ、少女、お姫様、女性騎士、オートマタ(自動人形)。
主題歌:
  • 祝福のカンパネラ
    佐藤ひろ美・NANAの歌うオープニング主題歌。歌自体は上手。でもちょっと曲想が重めな上に、歌唱のノリの方向性に微小ながら違和感を感じた。
  • *twinkle*twinkle*
    杏子御津の歌うミネットのキャラクターソング。純粋さと優しさがとてもよく伝わってくる歌。
  • White Crystal
    莉稲るりの歌うカリーナのキャラクターソング。やや静かでお姫様らしい品格を演出しているような気がする。
  • 銀月~La lune de l'argent~
    宮川なつきの歌うチェルシーのキャラクターソング。静謐さを秘めた強い歌。
  • A ray of sunshine!!
    春山琴巳の歌うアニエスのキャラクターソング。明るく元気な歌。アニエスのキャラクター性をよく表している。
  • たからもの
    笑田みこの歌うエンディング主題歌。本編ではなく付属シナリオのほうで聴けるという位置付けがなんとも微妙な歌。これは本当にエンディング主題歌という扱いでいいのだろうか?
  • La prima campanella
    トレーラームービーで流されたインストゥルメンタルの曲。製品では流れない。
システム:
  • ういんどみるOasis標準。
  • 文字が大きくて読みやすい。
  • キーには各機能をかなり細かく割り振ることができるが、日本語入力モードのときにスペースキーが正しく動作しないので注意。 この点は「ツナガル★バングル」の頃から改善されていないのでそろそろ製品の質的向上に着手してほしいところ。
  • セーブエリアが不足したときに「セーブページの追加」ができる。10件ずつ追加可能、最大数は1,000件。
プレイ時間:
50時間程度。意外と長い。
攻略:
  • 章を追うごとに(選択肢の選択状況に応じて)攻略可能キャラクターが絞り込まれてゆく。
    • 序章:4人
    • 一章:4人 → 2人
    • 二章:2人 → 1人
    • 終章:1人
  • クエストを全部こなさなくてもCG、イベント回想シーン、音楽鑑賞を100%入手することができる。なのでむしろクエストの未回収に注意(クエストの完全制覇をねらう人は)。 システムには「クエスト一覧」は用意されていない。なお、[追加]は条件を満たすと追加されるクエスト。
    クエスト名称 選択肢・関連キャラクター 備考
    一章 地下倉庫の調査
    [追加]ニナとお買いもの ニナ 2周目プレイ以降に出現
    村を荒らす凶悪モンスター ミネット/チェルシー
    ラングバースからの輸送品 ミネット/アニエス
    謎の魔法反応 カリーナ/チェルシー
    ロック魚をさがせ カリーナ/アニエス
    [追加]青き氷花を求めて ミネット/カリーナ ミネット/カリーナ優先の選択をしている場合に出現
    [追加]雪妖精の羽を探して チェルシー/アニエス チェルシー/アニエス優先の選択をしている場合に出現
    [追加]作ろう、幸運の鈴 ミネット 選択肢なし、ミネットシナリオ必須条件
    [追加]闇花の咲く森 カリーナ 選択肢なし、カリーナシナリオ必須条件
    [追加]見えない衝撃 チェルシー 選択肢なし、チェルシーシナリオ必須条件
    [追加]鉱山の追跡調査 アニエス 選択肢なし、アニエスシナリオ必須条件、「追跡」は「遺跡」の誤植だと思われる
    二章 [追加]ニナさんの護衛 ニナ 「ニナとお買いもの」を達成すると出現
    流星の宝物・鉱山にて ミネット 選択肢なし、ミネット優先の選択をしている場合に出現
    流星の宝物・雪山にて カリーナ 選択肢なし、カリーナ優先の選択をしている場合に出現
    流星の宝物・遺跡にて チェルシー 選択肢なし、チェルシー優先の選択をしている場合に出現
    流星の宝物・森林にて アニエス 選択肢なし、アニエス優先の選択をしている場合に出現
    [追加]白い熊、現る! ミネット/カリーナ シナリオ分岐フラグ、ミネット/カリーナ優先の選択をしている場合に出現
    [追加]消えた友達をさがして ミネット/チェルシー シナリオ分岐フラグ、ミネット/チェルシー優先の選択をしている場合に出現
    [追加]甘いもの探し! ミネット/アニエス シナリオ分岐フラグ、ミネット/アニエス優先の選択をしている場合に出現
    [追加]キノコの王様? カリーナ/チェルシー シナリオ分岐フラグ、カリーナ/チェルシー優先の選択をしている場合に出現
    [追加]謎の遺跡を調査しろ! カリーナ/アニエス シナリオ分岐フラグ、カリーナ/アニエス優先の選択をしている場合に出現
    [追加]謎のモンスターを追え! チェルシー/アニエス シナリオ分岐フラグ、チェルシー/アニエス優先の選択をしている場合に出現
    [追加]猫さんを見つけてください ミネット ミネットシナリオ開始
    [追加]挑戦、プレート探し ミネット 「猫さんを見つけてください」を達成すると出現
    [追加]桜色の貝探し カリーナ カリーナシナリオ開始
    [追加]ゆっくり倉庫整理 カリーナ 「桜色の貝探し」を達成すると出現
    [追加]大聖堂の警備 チェルシー チェルシーシナリオ開始
    [追加]竜の世界の異変調査 チェルシー 「大聖堂の警備」を達成すると出現
    [追加]温泉晶石を掘り当てろ アニエス アニエスシナリオ開始
    [追加]遺跡調査再び アニエス 「温泉晶石を掘り当てろ」を達成すると出現
    エクストラシナリオ サルサの落し物? サルサ
    リトスからの挑戦状 リトス
  • 選択肢の選択次第では二択が強制的に一択に絞り込まれることがある。
  • 基本的には各キャラクターのシナリオをプレイすると該当キャラクターのCGは全て入手できるが、カリーナだけは例外。 ゲームの終盤まで一部のCGを入手できないが、最終的にはまず確実に入手できるので心配する必要はない。
  • キャラクターシナリオ別ラストバトル攻略について。2回目以降のプレイでは「オート」を選択すれば確実にクリアできるが、 「オート」では見ることのできないメッセージやもっと簡素でわかりやすい選択方法もある。 そもそも「オート」の利点は確実にクリアできることと、CGのあるバトルでは確実にCGを入手できることの二点に限られる。
    • ミネットシナリオ:レスター vs アバディーン
      ひたすら左側の選択肢(回避系)を選択すればよい。ただし、その直前のバトルでは同じ系統の選択肢を3回連続で選択するとゲームオーバーになるので注意。
    • カリーナシナリオ:レスター vs 黒真珠の書(リーブロ:ネロ・マルゲリータ)
      基本的に回避系・防御系の選択肢を選択する。攻撃の指示が出るまでは絶対に積極的な攻撃をしないこと。 ひとつでも選択を誤ると即時ゲームオーバーなので、カリーナのアドバイスをよく吟味して選択しよう。
    • チェルシーシナリオ:チェルシー vs 逆さ人形
      最終結果が「攻撃成功数>攻撃失敗数」であれば勝てる。同数(=)では勝てない。少し難しいバトルだと思う。攻略方法を簡単に書くと、
      • カウンター狙い
      • 構えに斬りかかる
      この2つは選択してはいけない。攻撃に転じる場合は、
      • 斬りかかる
      これのみを選択し、この選択肢がない場合は全て防御系を選択すればよい。或いは、「逆さ人形がエネルギーを貯めているときのみ攻撃可能」とも言い換えられる。
    • アニエスシナリオ:レスター&アニエス vs ミゼ・アルトワーズ
      防御系の選択肢は危険なので積極的に攻撃しよう。2人での連係攻撃が最も有効。 基本的に二択ではなく三択なのでその意味では少し難しいバトルだが、選択回数は少ない(=バトル時間は短い)。
こんな人におすすめ:
純愛派、ドラマティック派、ファンタジー派、シナリオ重視派、長時間プレイ派、じっくりプレイ派。


▼コメント▼
  • テーマは「仲間」「信頼」「」「守る」 「助け合う」。非常にういんどみるOasisらしく純粋なテーマである。 歴代作品をプレイしている人にとっては理解し易いシナリオのはず。 また「魔法」「竜」「守る」という概念の受け留め方については「くれいどるそんぐ~昨日に奏でる明日の唄~」の 世界観・価値観を非常に強く受け継いでいる。参考作品としてプレイしてみてもいいくらいだ。
  • 各キャラクターソングがそれぞれのシナリオの内容と合致しているので、非常に説得力がある。 シナリオを読んでプレイし終えることでキャラクターソングもより一層味わい深いものとなるはず。 また、作品の佳境となる各キャラクター別シナリオのラストバトルではそのシナリオの中核部分が非常にわかりやすく演出されているので、シナリオ単体としてもよくできている。
  • 発売前のセールスポイントとなっていたこの作品の華やかなイメージと主題歌「祝福のカンパネラ」の深刻な雰囲気が合わないので、 この曲はラストバトルのBGMとして使用するだけではいけなかったのだろうか? 何故、moll(=短調)のバトルミュージック系の曲を主題歌として最前面に押し出したのだろう?  たしかにプレイ後には主題歌の意味は(歌詞的には)理解できるのだが……曲想としては主題歌にはやや不釣合いのような気がする。 また、この主題歌は各キャラクター別シナリオの佳境でBGMとして流れるのでとても印象的な曲となる。このBGMが音楽鑑賞モードに収録されていないのが非常に惜しい!! これは聴きたかった。
  • BGMにはワルツやロッカバラードが多く、品格の演出に一役買っている。
  • カリーナの持つ杖ことモンテッキアに書かれている「felicitare Ert'Aria」は「エルタリアに幸福を」という意味である(イタリア語)。 これについてもう少し興味のある人はこちらをどうぞ。 → リリミエスタはぴねす!
    ついでにモンテッキアは女性らしい。本編中で「彼女」と呼ばれていたからね。
  • 一章、二章、……と表示されるのでかなり先の章まであるのかと思っていたら次がいきなり終章で拍子抜け。しかし終章に入ってからもかなり長い。作品全体としても結構長いシナリオ。 ちなみに「終章」≠「エピローグ」である。
  • アニエスのシナリオでは「あたし」(強がって見せる自分)と「わたし」(弱く寂しい本音の自分)の違いに注意。 アニエスのシナリオは最もシリアスだと思うので、彼女がこのような性格になってしまっているのも頷けるような気がした。「メトレス」は「madre」=「母」に由来する呼び名なのかな(イタリア語)。
  • 名言、決め台詞が多い。自分の好きな台詞を探してみよう。きっといくつかあるはず。
  • 殆どの女性キャラクターがイヤリングを着けている。 各キャラクターのエピソードに関連したデザインであることが多く、個性もよく表現されている
  • 「決して」という言葉が作品内では全て「けして」と表記されている。辞書にも「決して」を「けして」と表記することがある旨が書かれているので誤りではないが……読みづらいのでとても気になる。 何故、「けして」にしたんだ? 意図的?
  • 好きなキャラクターはサルサ。好きなシナリオはアニエス。この作品は時間とともに好きなキャラクターが目まぐるしく変化した(発売前のイメージのみでの好みも含む)。 具体的には、チェルシー → カリーナ → ミネット → アニエス → サルサ。これだけ激しく好みが移り変わる作品も珍しい。作品のプレイ中にキャラクターやシナリオの良さに強く触れて影響された結果だね。 その意味では素晴らしい作品なのでプレイする価値は確実にあると言える。また、次回作にも十分に期待が持てると思う。
  • 「ナキウ茶」がほしいっ! お饅頭を食べながらナキウ茶で一服。幸せだねぇ~。

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18禁
ショコラ~maid cafe "curio"~Re-order
ウェイトレス 絆 コメディ メイド
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戯画
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2004/12/23 ★★★★
Cream+Mint(KOTOKO) ★★★★★
サンプルCG
(C)2004 GIGA

サンプルCG
(C)2004 GIGA

サンプルCG
(C)2004 GIGA

サンプルCG
(C)2004 GIGA

ゲーム概要・シナリオ:
2003/04/04に戯画から発売された 「ショコラ~maid cafe "curio"~」のDVD版。Windows版(初回版)が プレミア作品として中古でも高額取引されていたが、ファンの熱い声によってDVD版として再販されたもの。 コンシューマー版としてDCにも移植されており、 さらに2005/06/30にはPS2へも移植された。

アンティークメイド喫茶「curio」。そしてその店長である父親が再婚の新婚旅行と称して暫く留守になるため、その間の店長代理を任された放蕩息子、結城大介。curioのことは知っていながらも 店の経営に全く手を出したことのない大介が降ってわいた店長代理のポストに戸惑うのは当然だが、問題はそれだけではなかった。
  • 学園時代は両親の離婚から暴力へと走り、悪行を重ねた不良であった大介自身の過去。
  • その大介の過去を知る親友、翠。
  • 別れた後も大介との曖昧な関係を続ける(元)上級生、香奈子。
  • 父親の再婚相手の連れ子、すず。
  • 出逢ったその日からなし崩し的に関わるハメになった家出お嬢様、美里。
  • 人見知りのパティシエ少女、さやか。
  • おっとりしていてどこか頼りない年上のお姉さん、真子。
悩むことはたくさんあるが、彼女たちと少しずつ深く関わるようになり、自分の過去や現在の姿と彼女たちを照らし合わせ、周囲の協力を得て、大介はひとつずつみんなの悩みを解決してゆく。 中途半端であった現在や未来の自分のビジョンを見つけ出してゆく。そしてcurioのメンバーを大切にしてみんなで生きていく。なぜならば、curioのみんなは「ファミリー」だから。 「ファミリーを大切にする」……それがcurioの掟。
家庭で起きた一件以来アウトローの道を突き進んできた大介が、家族について考えることを教えてくれる物語。
キャラクター属性:
(元)上級生、(元)同級生、年上、年下、義妹、お嬢様、メイド、妖精さん(?)。
主題歌:
  • Cream+Mint
    KOTOKOの歌うオープニング主題歌。しっとりとしたとても上品な歌。ショコラやcurioのムードをよく表していると思う。 自分の中では数あるギャルゲーソングの中でもかなり長い期間不動の1位を独占していた、大好きな歌。
システム:
  • 女の子のいる場所を選ぶ、マップ選択形式。ガイド表示で女の子の居場所はある程度わかるが当てにならないことも結構多く、別のキャラクターのイベントが始まってしまうことも。
  • マップ選択には「店長室」があり、経営者としての仕事も片付けなくてはいけない。 仕事が溜まり過ぎるとゲームオーバーになるので、女の子を気にしつつ仕事もきちんと片付けるというバランス感覚が必要。
  • ごくたまに普通の選択肢が表示されることがある。
  • カスタマイズはフォントの変更等も細かくできるのでお好みに合わせてどうぞ。
  • CD版で提供された「黒ストパッチ」が画面演出のカスタムオプションとして標準サポートされた。
    もちろんRe-orderは黒ストッキングモードONでプレイ。
    個人的には表現も「パンスト」か「タイツ」じゃないと納得いかないんだが(!)。
プレイ時間:
25時間程度。
攻略:
  • 難易度はやや高め。仕事を片付けつつキャラクターの必須フラグを立てなくてはいけない。 しかも必須フラグが別のキャラクターのマップ選択に隠されていたりして、ガイドに従ってお目当てのキャラクターばかり選択していてもクリアできないことが多い。時間を掛けて何度も試す必要がある。
  • CGはシナリオの随所に分散しているので、他のキャラクターの攻略も兼ねて選択肢を網羅しているといつの間にか全部手に入る。
こんな人におすすめ:
シナリオ重視派、じっくりプレイ派、メイド派、KOTOKO派。


▼コメント▼
  • 格好いい。主人公の大介は同性でも憧れるほどに格好いい。だからゲーム自体も格好いい。乱暴に見えるかのような表現も多々あるが、不思議と嫌気は差さない。 上品なアンティークやメイドという設定もさることながら、名作と呼ばれる所以はここにあり。女性がプレイしたらそのあたりはどうなんだろう?
  • 大介のアウトローぶりが人気の秘訣なのだが、アウトローとは言葉の通り、普通は社会から外れる方向(外向き)や負の向き(悪事)へと向かうベクトルである。 だが、勢いはそのままで向きだけが逆になると? アウトローが正の方向を向いたとき、とてつもなく強い「力」――行動力、決断力、魅力、包容力――が発揮される。 この作品ではそれが非常によく表現されている。これに痺れたら、もうやめられない。
  • 「家族」というテーマについて。
    • 親子のすれ違い、離れてゆく子供に対する親の不安
    • 頼ること、頼られること、その安心感
    • 家族のありがたさ
    • 家族の喪失
    • ステップファミリー(再婚家族)
    と、一通りのテーマがキャラクター別のシナリオとして描かれている。
    表現は鋭く辛辣だが、真実を突いている。
    > 我侭言われたらウザいのが本当の家族なんだ。
    その通りだと思う。
  • 最近のゲームは再婚等であっさり義兄妹になってしまうことが前提として始まる作品が多いが、この作品は自分に義兄妹ができるときの葛藤から描いている。 お兄ちゃん、と呼べるようになることから。妹を呼び捨てにできるようになることから。
  • 音楽もCGも綺麗。落ち着いていて品格がある。
  • 無駄なキャラクターがいない。ヒロイン以外もなんらかの形で物語の芯の部分に関わってくる。
  • 随所に映画ネタが散りばめられているようだが、映画は見ない人なのでわからない……。他にも「美味しい紅茶の淹れ方」「ジグソーパズル攻略法」など、興味深いネタが結構ある。
  • ムービーのキャラクター紹介が英語だったりしてちょっと格好いい。でも香奈子の紹介の「unflappable」って普段から性格の表現に使われる単語なんだろうか……? 滅多に見ないぞ。 あと、デモムービーとOPムービーはよく見るとちょっと違う。そう、チロルはOPムービーにしか出てこないんだよっ。
  • このゲームはコメディに分類していいのだろうか? 台詞を見る限りはコメディなんだよなぁ。
  • タイトルはどうして「ショコラ」なんだろう。メニューのひとつ……というだけ?
  • それから、タイトルって……。
    「ショコラ~maid cafe "curio"~Re-order」なのか、
    「ショコラ~maid cafe curio~"Re-order"」なのか、
    はっきりしてほしいなぁ。どうも表記が混在している。でも「curio」のクォーテーションを外して「Re-order」にクォーテーションを付けるのって、なんだか変な気がするんだけれど?
  • シナリオやキャラクター、音楽、絵という点では十分に★5つなんだけれど、システムのせいでちょっとクリアに手間が掛かる……結構面倒だったので★4つ止まり。まぁ、単純すぎるのも考え物なんだけどさ。

※引用記号(>)の付いた文章は作品内からの引用です。 それらの文章の著作権は全て戯画にあります。(C)2004 戯画

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パルフェ~ショコラ second brew~
ウェイトレス コメディ I've sound




戯画
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2005/03/25 ★★☆☆☆
Leaf ticket(KOTOKO)/つまんない恋(高槻つばさ) ★★☆☆☆
サンプルCG
(C)2005 GIGA

サンプルCG
(C)2005 GIGA

ゲーム概要・シナリオ:
メイドカフェ「curio」を模して作られた「famille」はこの半年間休業状態だったが、近隣に新しくオープンする「ブリックモール」に出店することになった。 ところが、向かい側には本家本元(?)の「curio」の3号店も出店してくると知り、少々焦り気味。かつての「famille」の仲間とともに復興した新生「famille」の行く末は?
キャラクター属性:
同級生、年上、年下、義姉、従姉、メイド。
主題歌:
  • Leaf ticket
    KOTOKOの歌うオープニング主題歌。落ち着いた大人の雰囲気の歌。
  • つまんない恋
    高槻つばさの歌うエンディング主題歌。
システム:
  • イベントシート(チャート)はシナリオライターやプログラマーの仕事が垣間見えるようだ。
  • BGMと効果音を少し小さくしたほうが台詞を聞きやすい。
  • カスタマイズはフォントの変更等も細かくできるのでお好みに合わせてどうぞ。
プレイ時間:
35時間程度。
攻略:
  • 難易度はやや高め。イベントシートにはイベントの発生条件等も全て表示されるので参考にすると良い。
こんな人におすすめ:
じっくりプレイ派、KOTOKO派。


▼コメント▼
  • たしかにシステム的には非常に便利になったが……ショコラの 二番煎じはショコラではなかった、という印象。 あまり……ショコラほどにはおもしろくなかった。 テキストとしては読みやすいが、感激するフレーズがショコラよりも少ないかな。
  • テーマは「家族」というよりも「仲間」?
  • ゲームをプレイするたびにこんなチャートを自分で作ったこともあったっけかなぁ……昔は。
  • familleの経営方針って、経営学的或いは経済学的にみるとどうなんだろう、と思った。採算が取れるのかな?

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しろくまベルスターズ♪
田舎 コメディ 純愛 ドラマティック
ハートウォーミング メルヒェン TWO FIVE
PULLTOP
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2009/12/11 ★★★★★
Winter Bells♪(茶太)/Precious Night(癒月)/Starry Fairy Tale(ゆうか)/Winter Bells♪ 合唱バージョン(羽鳥空・有栖川みや美・七原ことみ・榊るな) ★★★★
サンプルCG
(C)2008-2009 Will / PULLTOP

サンプルCG
(C)2008-2009 Will / PULLTOP

サンプルCG
(C)2008-2009 Will / PULLTOP

サンプルCG
(C)2008-2009 Will / PULLTOP

ゲーム概要・シナリオ:
ちょっと不思議なクリスマスの物語。 クリスマスイブの夜にはトナカイの牽く橇に乗ったサンタクロースが世界中の人たちにプレゼントを配って回る。そして翌朝にはそのプレゼントを手にして喜ぶたくさんの人たちの姿……。 一見、ごく普通の話のように思える。でもこの世界では少し事情が違っていた。トナカイもサンタクロースも実は元々はごく普通の人間。 トナカイはトナカイの、サンタクロースはサンタクロースの立派な資格を持った人たちが夜空を駆けてプレゼントを配って回る……。一般の人たちには知られていない、そんな世界。 この物語はノエルから指令を受けたトナカイとサンタクロースがしろくま町の人々に喜んでもらえるプレゼントを配るまでのちょっとしたメルヒェン。 でもこのしろくま町の配達は思い通りには進まないようで、まずトナカイとサンタクロースの活動エネルギーとなるルミナが不安定。 突然この町に派遣されてきたトナカイ・中井冬馬やサンタクロース・星名ななみをはじめとした各人も土地勘がない。 クリスマスイブまでの日常生活を送るためにおもちゃ屋「きのした玩具店」を経営しなくてはならない。 そんな中でトナカイたちとサンタクロースたちは最高のクリスマスプレゼントを配ろうと、一生懸命に町の人たちとの交流、プレゼント配達の訓練を続ける。 そして彼等の努力の結晶としてのクリスマスプレゼントは素晴らしい形で確かに町のみんなに届いたのであった。
キャラクター属性:
年下、サンタクロース(!)。
主題歌:
  • Winter Bells♪
    茶太の歌うオープニング主題歌。ちょっと静かな雰囲気を纏った、しかしとても楽しい気分にさせてくれる歌。作品に最適。
  • Precious Night
    癒月の歌う挿入歌。主に物語のクライマックスで流れる。歌い上げるバラード。
  • Starry Fairy Tale
    ゆうかの歌うエンディング主題歌。
  • Winter Bells♪ 合唱バージョン
    羽鳥空(星名ななみ)・有栖川みや美(月守りりか)・七原ことみ(柊ノ木硯)・榊るな(鰐口きらら)の歌うグランドエンディング主題歌。 歌としては「Winter Bells♪」と同じだが、みんなの声が楽しさを十分に演出している。
システム:
  • 選択肢によるに分岐。その数はかなり少ないのでシステムよりもシナリオに集中してプレイできる。
  • ウィンドウの大きさをかなり細かい単位で調節できる。ウィンドウの大きさに応じてフォントも拡大・縮小されるので、自分の見やすい大きさに調整しておくと快適にプレイできる。 ウィンドウの大きさがある程度可変である作品はプレイしたことがあるが、ここまで詳細な機能は初めて見た。
プレイ時間:
40時間程度。
攻略:
  • 全く問題なし。目的のキャラクターがいればそれらしき選択肢を選べば良いが、そうしなくても全部をクリアできると思う。
こんな人におすすめ:
純愛派、コメディ派、萌えゲー派、ファンタジー派、田舎ゲーム派、シナリオ重視派、じっくりプレイ派。


▼コメント▼
  • 各シナリオがとても長いが非常によく完成された作品。内容も各シナリオごとに異なったテーマをきちんと用意し、中途半端になることなく最後には全ての謎と伏線を解決する。 逆に、いいかげんに読んでいると後々シナリオの本質がわからなくなってしまうので精読したくない人には向かない。 かなり難しいことを語っているので、文学作品をひとつ読むくらいのつもりで手にしたほうがプレイ後の充実感も大きいと思う。 各キャラクター別シナリオのテーマはおよそ以下のように考えられる。
    • 星名ななみ:放射的な愛、等身大
    • 月守りりか:過去との決別、重責感、身の丈とバランス
    • 柊ノ木硯:絆、連携、笑顔(≠幸せ……笑顔だから幸せ、と安直に考えてはいけない)
    • 鰐口きらら:夢と現実、人間関係、お金
  • この作品オリジナルの独特な用語がたくさん出てくるので、それを理解するまではややこしいかもしれない。参考までに用語の簡単な説明をしておく。
    • ノエル:サンタクロースとトナカイたちを統括する組織、本部
    • ロードスター:トナカイやサンタクロースの取り纏め役
    • サンタクロース:ノエルに認められたクリスマスプレゼントの配達人
    • トナカイ:サンタクロースの乗る橇を牽くセルヴィの運転手
    • セルヴィ:トナカイの搭乗する機体
    • キャロル:セルヴィの専門家
    • ルミナ:セルヴィの滑空するコースかつ動力源、サンタクロースの活動のエネルギー源
    • ツリー:ルミナの制御装置
    • ツリーハウス:サンタクロースの住居
    • ユール・ログ:ツリーを原材料とするサンタクロースのプレゼント配達用アイテム
  • サブキャラクターをとても大切に扱っている。殆どのサブキャラクター(場合によっては立ち絵やイベントCGのないようなキャラクターも含まれる)をシナリオに深く関連させて、 それらの全ての人に何らかの形で良いことが訪れるような美しいエンディングを描いている。プレイ後の感触は爽快。 サブキャラクターを使い捨て(いてもいなくても同じような扱い)にしている作品も多数見受けられるが、この作品では無意味に登場するキャラクターなど1人もいないと言っても過言ではない。 ここまでの様々な点を考慮して、次回作も期待できると言い切っても良いくらいの出来具合だと思う。
  • 作品の充実に繋がっているプレイ時間の長さだが、じっくりと理解して読むと各キャラクターあたり10時間近く掛かるので、 もう少し短く纏めても良かったかとは思う。日常の描写の繰り返しを減らしてもいいかもしれない。
  • 画風はとても柔和でかわいい。この制作チームは作品を追うごとにキャラクターがかわいらしくなっているような気がする。
  • 純愛系とコメディタッチを見事に両立している作品だが、純愛系作品らしくエッチシーンは少なめ。そして特定のキャラクターにやや偏っているのがちょっと難点かもしれない。
  • この作品では「メリー・クリスマス」よりも「ハッピー・ホリデーズ」という言葉遣いを重要視している。 日本ではあまり使われないが、特定の宗教に偏った祝辞を避けたり一般的な祝い事の際に使われる英語(この作品の専門用語ではない)。
  • ななみがプレゼントを配達する際に使う決め台詞は基本的にお菓子の名前。しかもかなりバラエティに富んでいておもしろい。気になる人はひとつずつチェックしてみるといいかもしれない。 硯がそれに対抗して食べ物系の決め台詞を言おうとしたシーンはおもしろい。
  • 主人公の中井冬馬が「サンタクロースといえば髭のお爺さん」と何度も語っているが、自分もまさにそう思う。日本のサンタクロースの標準(?)はいつからミニスカサンタになってしまったんだ!?
  • 好きなキャラクターは星名ななみと八重原さつき。一番を決めるとなると迷うけれど、一緒にいて安心できそうなななみを選ぶかな。さつきは人気がありそうだな。 基本的にキャラクター作りが非常によくできているので、どのキャラクターも他に引けを取らないくらいの人気があると思う。

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新体操(仮)
アブノーマル 学園 制服 調教
凌辱 レオタード

ぱんだはうす(閉鎖)
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2001/12/20 ★★★☆☆
はあとのりずむ(Miki) ★★☆☆☆
サンプルCG
(C)2001 ぱんだはうす

サンプルCG
(C)2001 ぱんだはうす

ゲーム概要・シナリオ:
白河学園の体育教師、戸黒肉助。彼の元に「闇の新体操」の案内なる通知が届いた。戸黒肉助は「闇の新体操」に非常に興味を持ち、白河学園の新体操部員を「闇の新体操」選手に仕立て上げようとする。 メインの選手候補は2人。白河学園の令嬢である白河トモミと同じく新体操部員の羽丘みく。一流選手育成のため2人を中心とした新体操部員への凌辱、調教が始まった……。
キャラクター属性:
女子高生、お嬢様、女教師。
主題歌:
  • はあとのりずむ
    Mikiの歌う主題歌。作品の様々な場面で流れる。
システム:
  • 通常選択肢と調教モードの2つ。
    • 通常選択肢で女の子の「淫心」を上げる。上昇度の小さいものから大きいものまで様々。
    • 調教モードでは女の子の「淫技」「淫体」によって調教できる技が設定されている。
プレイ時間:
20時間程度。
攻略:
  • メインキャラクターであるトモミとみくは彼女たちに接触する選択肢を選んで調教し、パラメータを上昇させればほぼ自然に攻略できる(TRUE END)。
  • トモミルートでみくに接触、みくルートでトモミに接触し、調教を行わないと特殊な結末に辿り着く(ANOTHER END)。おそらくこのエンディングの発見に時間が掛かる。
  • 他の4人はややサブキャラクター扱いになっているが、それぞれの女の子のイベントを見て条件を満たせばトモミやみくよりも優先的にクリアできる(GOOD END)。
  • 全エンディングを見た後のおまけシナリオ(エピローグ)は一度しか見られないので、シナリオ開始直後にセーブしておくと良いと思う。
こんな人におすすめ:
凌辱派、調教派、レオタード派。


▼コメント▼
  • レオタードと新体操用具を活用した凌辱・調教系の作品で趣向が濃い。ここがなんといってもこの作品の一番のウリでしょう。 レオタードも数種類、新体操用具も殆ど使いこなしている。その手の趣向の人たちの夢を叶えてくれるというか、夢想するシチュエーションを実現してくれる作品。
  • 選択肢のメッセージからは誰に接触する選択なのかがわかりにくいので、メモをしておいたほうがいいかもしれない。
  • 凌辱・調教系なのになんとなくお気楽な感触がするのは、主人公のノリの軽さとシナリオ故にだろうか。

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新体操(真)
アブノーマル 学園 制服 調教
凌辱 レオタード

ぱんだはうす(閉鎖)
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2004/10/29 ★★★★
TRUE(Fumiko Nishimura) ★★★☆☆
サンプルCG
(C)2004 ぱんだはうす

サンプルCG
(C)2004 ぱんだはうす

サンプルCG
(C)2004 ぱんだはうす

ゲーム概要・シナリオ:
白河学園の新体操部。そこは「闇の新体操」の名選手を輩出する部であった。闇の新体操とは新体操のレオタードと器具を使い、淫らな演技を披露するという政財界上層の裏の娯楽である。 白河トモミはその闇の新体操の主催者であり、同時に彼女自身が力を掌握する白河学園の新体操部から部員を選出しては名選手に育て上げてきた……というわけである。
かつて、トモミによって調教された闇の新体操の選手がいた――羽丘みく。彼女は今、トモミのもとに囚われているが、みくを取り戻しに1人の生徒が学園に入学してきた――羽丘ふぶき。 みくの弟であるふぶきは姉を取り戻すため、女装して白河学園の女子部へ入学するという手段をとってトモミの下へと乗り込んできたのだったが、 そこを逆に利用されて新体操部員を相手に闇の新体操の選手の調教係を務めることになる。みくへの思い、トモミの命令、部員への凌辱、調教への目覚め……。闇の新体操の調教が、今また始まる。
キャラクター属性:
女子高生。
主題歌:
  • TRUE
    Fumiko Nishimuraの歌う主題歌でタイトル画面とエンディングで流れるが、挿入歌という扱いになっている。
システム:
  • マップによる移動先選択と調教モードの2つ。
    • マップ選択で女の子の弱みを探したり、校内調教度を獲得したりする。一定の条件を満たすと闇の新体操調教モードに入れる。
    • 闇の新体操調教モードではレベル1から順に調教を行い、選手を育成する。
プレイ時間:
15時間程度。
攻略:
  • 単独攻略ならば、マップ選択では目的の女の子の出現場所を追いかけて、闇の新体操調教モードに入ったらレベルを上げれば良い。
  • 複数同時攻略の場合は、マップ選択で複数の女の子の校内調教度をバランスよく上げる必要があるのでやや面倒。
  • みくの攻略では女の子全員の調教度をレベル3にする必要がある。
  • トモミの攻略では小雪の調教度をレベル3にし、10/30には教員用施設へ行く必要がある。
こんな人におすすめ:
凌辱派、調教派、レオタード派。


▼コメント▼
  • なかなか濃い趣向の画像が見られる。いいと思う。 新体操(仮)をプレイせずともこの作品だけでも問題なく楽しめるので凌辱・調教という視点ももちろんなのだが、やはりこの作品はレオタード好きの人にプレイしてもらいたい。 そして凌辱・調教・女装という倒錯的趣向が受け入れられる人であれば、かなりの宝物になる可能性あり
  • ふぶきの口調に抑揚がなく淡々と語られる台詞が冷静(冷酷?)さ、トモミによる抑圧、今は堪えているみくへの思い、調教への目覚め、精神撹乱等々、プレイヤーの様々な想像を喚起する。これはいいと思う。
  • トモミは寂しい女の子……だからみくがそばにいてあげなくちゃ……なるほどねぇ。そんなところはいい話だと思う。いや、いい話というか、凌辱・調教のひとことでは片付けられないというか。 トモミの寝姿もかわいいと思うし、いいんじゃないでしょうか。
  • みくエンドでは漸く2人が元通り一緒になれる。いい風景なので好きだ。

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すぃすぃ-sweetheart swimmer-
学園 競泳水着 ライトシナリオ Angel Note




MAIKA-PURE(閉鎖)
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2006/11/24 ★★☆☆☆


サンプルCG
(C)2006 MAIKA-PURE

サンプルCG
(C)2006 MAIKA-PURE

サンプルCG
(C)2006 MAIKA-PURE

ゲーム概要・シナリオ:
秋葉翔次は親が勝手に決めた許婚に反発して家を飛び出してしまった。そして転がり込んだ先は幼なじみの内木めだかの家。 そして学園も転入することになったが、転入先の川乃仲学園は女子校。来年度から共学校となる予定らしいが今現在の男子は翔次ただ一人。 そしてさらには許婚である白波登帰までが同じクラスへと転入、めだかたちも巻き込んで彼女の望む水泳部設立の手伝いをすることになる。 水泳部の活動を通じて翔次は一人の女の子と次第に仲良くなってゆく……。そして水泳部の運命は? 大会で優勝することができるのか?
キャラクター属性:
幼なじみ、同級生、先生。
主題歌:
  • なし。
システム:
  • 極めてシンプル。ノベルゲームとして普通に読み進めるためには支障はない。
  • 立ち絵が頻繁に変化するためか、スキップ速度が少し遅い。
  • 「次のエッチシーンまでスキップ」という大掛かりなスキップもあるが、これを使うと選択肢やイベントを逃してしまうことがあるので注意。
プレイ時間:
20時間程度。
攻略:
  • シナリオの分岐が選択肢で明示されるため、わかりやすいと思う。
  • 複数キャラクターの同時攻略よりは一人ずつ攻略していったほうが良いと思う。
こんな人におすすめ:
競泳水着派、やるゲー派。


▼コメント▼
  • 競泳水着といえばハイレグとおへそのくぼみと胸ポチ!! やはりこれははずせませんね。水着姿では全員胸ポチ状態。めだかは競泳水着にしても私服にしても胸ポチがいい。
  • シナリオは軽い。というか展開がかなり急。やるゲーチック。
  • エッチシーンでは結局全裸のことが多いので、そのあたりはもう少し競泳水着にこだわってほしかった。あと、同じようなエッチシーンの多いキャラクターがいる。
  • 同じ水泳部で人それぞれ水着のデザインが異なるというのは……なんか微妙。
  • 部室で全裸になって着替える女の子たちというのも現実的にはちょっと想像しづらいんだけれど……。
  • 登帰の私服姿がめちゃくちゃ豪華!……のような気がする。お嬢様というよりも、お姫様?
  • 大会で使われるそれぞれの必殺技(?)の名称。
    • > ひよ:波調! ムーバブル=インフィニティ
    • > 満子:流静! ウォーター=スパイラル
    • > 登帰:超力! ギャラクシー=フライヤー
    • > めだか:優美! すぃすぃ=クロール
    これはどういう意味なんだろう……よくわからなかった。

※引用記号(>)の付いた文章は作品内からの引用です。 それらの文章の著作権は全てMAIKA-PUREにあります。(C)2006 MAIKA-PURE

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Skyprythem
音楽 学園 純愛




Armonica
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2009/10/30 ★★★☆☆
あしたの天使(茶太)/power smile!(茶太)/泣いてる雲と優しい雨(茶太)/虹色ソナタ(茶太) ★★★☆☆
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(C)2009 Armonica

サンプルCG
(C)2009 Armonica

サンプルCG
(C)2009 Armonica

サンプルCG
(C)2009 Armonica

ゲーム概要・シナリオ:
通称「スカプリ」……? あまり使用されている気がしないが。
音楽に特化する学園への入学を果たした青野和希。この学園には「普通コース」と「特進コース」の2種類のコースがあり、ほぼ完全に互いに独立体制になっている。 その理由のひとつになっているのが、「つい暫く前まではこの学園は女子校であった」という事実。特進コースにはお嬢様の女子校の校風が漂い、普通コースには気さくな共学校の居心地が。 そんな学園に入学してすぐに知らせられたこと……秋の音楽祭で披露する作品をともに創り上げる仲間、「フェザー・パートナー」。 この学園で最も大きいイベントである音楽祭に、誰と何を創ってどのような形で参加するのか。早々にそれを考え、本番に向けての練習が始まる。まずは「フェザー・パートナー」の選択。 かつての学校でも仲良しの仲間であった佐々木千花子と小林玲南。この学園で初めて出逢い、クラスメイトとなった水谷紫とその姉である特進コースの水谷遙。 そしてこの学園ではこの人を知らない人はいないとも称される抜群の歌唱力の持ち主、特進コースの鈴白菜々美。去年はその菜々美と一緒に発表をした特進コースの香原結依。 「フェザー・パートナー」をどう選ぶ? 昔からの馴染みで気心の知れているクラスメイトか、新しく知り合ったクラスメイトか。或いは普通コースと特進コースの壁や学年の壁を超えて音楽の新境地に挑戦するか。 パートナーの選択・パートナーとの触れ合いによって変わってゆく未来の音楽の可能性を見つけてみよう。
キャラクター属性:
同級生、上級生、生徒会長。
主題歌:
  • あしたの天使
    茶太の歌うオープニング主題歌。ゆったりとしたバラード。
  • power smile!
    茶太の歌う挿入歌。玲南シナリオと千花子シナリオで流れる。
  • 泣いてる雲と優しい雨
    茶太の歌う挿入歌。紫シナリオと遙シナリオで流れる。
  • 虹色ソナタ
    茶太の歌うエンディング主題歌。
システム:
  • 選択肢によるに分岐。
  • メッセージスキップボタン等の画面上のオブジェクトが小さいのでクリックしにくい。今後、改善を希望。
  • 台詞再生時に自動的にBGMの音量が下がるが、これは下げるか否かの設定項目がほしかった。
  • システムカスタマイズに関してはかなり貧弱。弊害になるほどではないが、少し好みの環境に仕上げにくいかもしれない。
プレイ時間:
25時間程度。
攻略:
  • わかりやすい選択肢以外はシナリオの分岐に無関係のものが多いので、あまり深く考えなくても良い。
  • シナリオの最も大きな分岐はオープニングムービーの直前の選択肢で判定される。ここが重要。
こんな人におすすめ:
純愛派、学園モノ派、音楽派、短時間プレイ派。


▼コメント▼
  • 作品全体に音楽をテーマとした特有の優雅さがある。基本的にクラシック系の指向が強い。
  • ナレーションは三人称で語られる。主人公を中心とした一人称での記述ではないので群像劇のようにも見える。
  • 絵(立ち絵も背景も)が頻繁にアウトフォーカスする(ぼやける)のがこの作品の特徴のひとつ。おそらく主人公の思考中や回想中の状態を表すものとして取り入れられているのだと思う。
  • 個別シナリオに入ってからも他のシナリオとの共通部分が多く、メッセージスキップでかなりの部分を省略することができる。 しかし、それ故に不可避となるクライマックス(それぞれのシナリオでの演奏発表のシーン)の重複のために内容が薄く感じられ、惜しい。 演奏発表のシーンでは各キャラクターの特性を最大限に活かしてほしかった。
  • シナリオ全般としては、内容は深すぎず、難しすぎず。だが時々哲学めいたことを述べている箇所があるので、ちょっとしたメッセージに隠された深い意味を感じ取れると良いかも。 長さとしてはメインヒロインだと思われる菜々美以外は短めで読みやすい。
  • 作品中で表現されている「天使の歌声」(≒菜々美の歌声)について。これはかつて合唱で誰も発声していないはずの「倍音」が聴こえることを「天使の(歌)声」と表現していたことに由来すると思われる。 「倍音」の詳細を説明すると非常に複雑になるのでここでは省略するが、簡単に説明すると誰も歌っていないオクターブ差の音や協和音が自然に鳴って聴こえること。空耳ではない。「倍音」は本当に聴こえる。
  • エッチシーンは少なめ。各キャラクターあたり2回~3回程度。純愛系としては普通……かな?
  • 新ブランドのデビュー作らしい荒削りさが見えるが、絵はスッキリしている。それなりに描けているほうなのではないだろうか。個人的には最も違和感があったのはメインヒロインと思しき菜々美……。
  • ひとつの学園に共学の普通コースと女子のみの特進コースが設置されていてそれぞれの制服が別々なので、 ひとつの作品で2種類の制服を楽しむことができる。もっと細かく冬服と夏服を区別すれば4種類ということになる。普通コースの制服のクロスタイと特進コース3年生の緑色のリボンが好き。
  • お気に入りのキャラクターは紫と結依。どちらも制服が映える。そして2人は実は仲良し。

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スク×スク[詳細]あり
学園 半脱ぎ ユニフォーム




BLACK PACKAGE
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2004/04/09 ★★★☆☆
純愛ミサイル(片霧烈火) ★★★★
サンプルCG
(C)2004 BLACK PACKAGE

サンプルCG
(C)2004 BLACK PACKAGE

サンプルCG
(C)2004 BLACK PACKAGE

ゲーム概要・シナリオ:
ちょっとした行き違いから生徒会副会長の主人公が部活予算全権限を握るというとんでもない噂が学園中に広まった。サッカー部、水泳部、テニス部……次々と予算目当ての女の子が近付いてくる。 そこで本当は予算権限なんて持ってない主人公は、この境遇を利用してエッチなことを……。
キャラクター属性:
幼なじみ、従姉妹、同級生、上級生、下級生。
主題歌:
  • 純愛ミサイル
    片霧烈火の元気ソング。単純明快、明るくてわかりやすい歌。しかし「純愛」はいくらなんでもゲームの内容に合わないでしょ(笑)。
システム:
  • オプションが非常に多いが、使うかどうかは疑問。 実際に使ったのはウィンドウモード、メッセージスキップ、選択肢の逆行、セーブデータの退避、セーブデータの初期化。いずれも攻略チャートを作る人には便利である。
  • エピソードの回想はかなり細かい単位で設定されたシーンタイトルごとにある。
  • 別の形の回想として「女の子の気持ち」という女の子視点での回想があり、こちらはイベントCGの使い方やメッセージとの組合せもなかなか良いと思う。
プレイ時間:
20時間程度。攻略チャートを作りながら進めてこの時間なので、普通にプレイだけしたらもっと早く終わると思う。
攻略:
  • 2つのフラグで多くのエンディングが判定される。このタイプのゲームは初めてプレイしたので少し戸惑った。でもその程度。素直に選択すれば基本的には問題なく攻略できるはず。
こんな人におすすめ:
ユニフォーム派、やるゲー派、凌辱派(にしてはソフト)、学園モノ派、ライトシナリオ派、短時間プレイ派。


▼コメント▼
  • このゲーム最大のポイントはコスチュームプレイならぬユニフォームプレイ。女の子たちとのエッチシーンはひたすら部活のユニフォーム。 コスプレというよりもユニフォームが好きな人向け。ユニフォームの種類については詳細レビューをどうぞ。
  • パッケージには謳われていないが、半分くらい凌辱が入っていると思う。それが嫌いな人はちょっと注意かも。
  • シナリオは薄め。やるゲーチックなので普通はこんなものなのかな。
  • 絵はきれい……だと思う。白系の制服も今時にしてはちょっとオーソドックスな感じでいいかも。でも制服キャラクターに必ず1人はいるとされる黒タイツの子がいなかったのは納得できない。
  • BGMは派手すぎず、地味すぎず、いい感じだと思う。
  • 女の子の眉毛が意外と濃いような気もする。詳細

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Spicy Spycy!
学園 拷問 シリアス 魔法
凌辱


highsox
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2009/04/24 ★★☆☆☆
school impossible(齋藤紀子) ★★☆☆☆
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(C)2009 highsox

サンプルCG
(C)2009 highsox

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(C)2009 highsox

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(C)2009 highsox

ゲーム概要・シナリオ:
「OSS」(聖シュレンベルグ騎士修道会;The Order of St.Schurenberg)と呼ばれる諜報機関に身を置く主人公こと朝霧蒼真。今回は何故か宵葉(くれは)学園という学園の中の調査を命じられた。 学園の調査などあまり引き受けない蒼真だが、そこに眠るとされるアイテムは「至高の鍵」と呼ばれる謎のものであり、それを拝借するには学園内の関連人物からも情報を得なくてはならない。 そこで蒼真はせっかくの機会を逃さず「情報を聞き出すならばエッチな拷問でもしてやろう」と画策し、この指令を受けた。 「至高の鍵」は学園内でも重要人物とされる天座黒翼(でんざくろは)が管理しており、どうも一筋縄ではいかない様子。 さらに自称魔法使いの御影霊子(みかげたまこ)や国家系の調査員である巫部魔璃香(みかなぎまりか)とその部下たちまで現れ、事態はますますややこしい展開に。 蒼真は時と場合によって相手と共闘したり、エッチな拷問で情報を入手したりを繰り返していくが、次第にこの「至高の鍵」を取り巻く問題の大きさに気づいてゆく。 さて、「至高の鍵」は蒼真の手に落ちるのか、それとも他の人の手に……共同戦線を張って入手するのもまたひとつの手段。立ち塞がる相手にエッチな拷問を繰り返し、何らかの形で「至高の鍵」を手に入れろ!
キャラクター属性:
女刑事、魔法使い。
主題歌:
  • school impossible
    齋藤紀子の歌う主題歌。かなりハードボイルドな雰囲気を醸し出している特徴ある歌。そんなシナリオを予想させる主題歌としては決して悪くない。
システム:
  • 「SKIP」(スキップ)と「c.SKIP」(カスタムスキップ)を間違えないようにしよう。 「SKIP」は多くの作品で言うところの強制スキップに相当する。これに対して「c.SKIP」はカスタマイズ画面で設定した内容通りの動作をする(例:既読スキップ)。 ただ、なんとなく既読テキストの判定が微妙に中途半端のような気がするのは……気のせい、なのかな?
  • セーブデータのロック(上書き禁止)ができる。上書きの直前に確認メッセージは表示されるが、念の為ロックしておくという手もある。 セーブデータの移動や削除はできない。なのでデータは整理しながらセーブすることを考えたほうが、後々ややこしくならずに済む。
プレイ時間:
15時間程度。
攻略:
  • 霊子と魔璃香はわりと簡単にエンディングまで到達できると思う。難しさを感じるとしたら黒翼で、単純・素直に黒翼寄りの選択肢のみを選択し続けてもうまくいかないようだ。
こんな人におすすめ:
学園モノ派、凌辱派、調教派、放尿派、アブノーマル派、やるゲー派、短時間プレイ派。


▼コメント▼
  • エッチな拷問がメインという作風からなんとなく想像はできるが、想像以上に「やるゲー」だと思った。 エッチシーンはかなり頻繁に用意されており、メインキャラクター以外もその対象になる。 しかし、拷問とはいえそれほど強烈な表現はない。エッチシーンに少し尋問要素が加わったという感じで、作品のコンセプト自体は良いと思う。 単なる凌辱系作品のように作り上げるのではなく、エッチシーンに簡単な拷問という要素を取り入れてくすぐりや電気ショック、触手等の要素を取り入れたのはおもしろい試みだ。 この点は今後リリースされる様々な作品にも使えると思うので期待したい要素。
  • エンディングを迎えてもいまいちすっきり解決しない伏線要素がある。 そもそも「至高の鍵」と呼ばれる謎の本の正体、突然別の場所へ飛ばされたまま話が途切れるシナリオでのミッションの成否、 蒼真の所属する「OSS」と魔璃香の所属する「内調」との(敵対?)関係と「至高の鍵」の入手目的……等々。 このあたりがあまり明瞭にならなかったのでちょっと未完結のような後味があるのが惜しいところ。
  • 科学と魔法を対等な位置付けの分野として扱って分析している。これはすごい。 最近は魔法というとすっかりファンタジーの世界の産物のように扱われているが、本来は魔法は科学と同様に人間の幸福やそれを築き上げる生活の手段として研究されていたもので、 人類の歴史・哲学・宗教の面においても非常に重要な役割を持っていた。 現在は魔法が捨てられて科学の世界になっているが、逆に科学を捨てて魔法の世界になっていたとしても実は全くおかしくはない。 哲学・宗教は人間の幸福を追求する学問であり、科学・魔法はそれを実現するための手段として研究されてきた学問である。 したがって、哲学・宗教・科学・魔法の根はひとつであり、単一の統合された学問として扱うことができる。 どこまで意識してこの作品が制作されたのかまではわからないが、「科学と魔法を対等に扱う」という人類の発展史上重要なポイントはきちんと捉えている。素晴らしい。
  • 蒼真が魔璃香たち以外の女の子(=学生)にやたらと人気があり過ぎるのがちょっと気になったが、 エージェントたるもの変装技術もあるし、様々なキャラクター(=性格)を演じることができるのかもしれないな、と自分を納得させた。
  • 選択肢が単純なわりにはシナリオ分岐が難しい。上にも書いたが霊子と魔璃香はわりと簡単にシナリオを読めるが、黒翼については……自分でも未だに「?」マークが消えない。

Windows
18禁
絶対★妹至上主義!!
アブノーマル 妹 おしかけ コメディ
女性上位


脳内彼女
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2007/01/26 ★★★☆☆
革命★キッス! Kiss! Kiss! Revolution!(藤原鞠菜) ★★★★
サンプルCG
(C)2006-2007 脳内彼女

サンプルCG
(C)2006-2007 脳内彼女

ゲーム概要・シナリオ:
姉や妹に囲まれた女家族。その中で育った友里信一はどうにも女性上位が身に着いてしまっているようで、いまいち男性として説得力に欠ける。 今や姉たちは独立し、妹たちも学園寮生活で別居しているので、同居しているのは妹の友里湊ただ1人。妹の中では最も年上のお姉さん妹だ。でも信一はその湊にさえも頭が上がらない状態。 そんなとき、父親が引き取ったという新たな義妹を引き連れてもうひとつ下の妹の円が帰ってくるという。 そのことになにか危険でも察知したのか、幼なじみの霧崎ゆかりが友里家の庭にテントを張って住み込むと言い出した!  静か(というほどでもない)2人暮らしが突然年下の妹や女の子ばかりの生活に急変。さて、この混沌とした友里家の中で信一は兄としての威厳を保つことができるのか?
キャラクター属性:
妹、幼なじみ、下級生。
主題歌:
  • 革命★キッス! Kiss! Kiss! Revolution!
    藤原鞠菜の歌う主題歌。わりとノリの良い歌で、オープニングムービーとともに鑑賞すると味わいがあるかも。
システム:
  • 通常の選択肢。でも攻略は初期段階から始まっている。オープニングムービーの前から?
プレイ時間:
15時間程度。
攻略:
  • 基本的には目的のキャラクターに優しい選択をすれば良いが、最後のほうの選択肢だけは注意が必要かも。
  • シナリオの途中に挿入されるアイキャッチで、その時点でどのキャラクターを攻略できるのかがわかる。
こんな人におすすめ:
妹派、コメディ派、アブノーマル派、やるゲー派、おしかけゲーム派、短時間プレイ派。


▼コメント▼
  • 妹との甘い生活ではなく、妹に責められたりお仕置きされたりする倒錯的趣向の作品。妹ゲームだからといってそこは勘違いしないように注意。 妹に足コキされる等のM属性の作品なので、そういった趣向の持ち主ならば楽しめる作品だとは思う。
  • エッチシーンの割合は高く、いわゆる「やるゲー」に近い。反比例してシナリオはやや薄め。
  • 既読判定がよろしくない。選択肢の選び方によって同じ場面の同じ台詞が未読状態になっていたりする。
  • 円の未発達の微乳具合、黒い下着(キャミソールとパンツ)、性格(強気+弱気)、容姿等々、円は気に入った。いろいろと未発達の身体のわりに大人向けの黒い下着というギャップがなかなかいい感じ。 個人的にはお気に入りのお勧めキャラクター。オフィシャルサイトから察するにメインヒロイン扱いなのかな?

Windows
18禁
せふれ☆しんどろーむ
アブノーマル 学園 ライトシナリオ ワキ毛




闇雲通信
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2003/04/18 ★★★☆☆


サンプルCG
(C)2003 闇雲通信

サンプルCG
(C)2003 闇雲通信

ゲーム概要・シナリオ:
いつも達也(主人公)をいじめる(?)美樹は幼なじみのお姉さん。だがどうやら、おしっこを我慢すると性感が敏感になる「しーしーしんどろーむ」にかかっているらしい。 で、その解消相手はというと……当然いつも近くにいる達也。男の達也が思わず身を引くような積極ぶりでエッチを迫る美樹。しかもしーしーしんどろーむのせいでエッチのときには必ずおしっこが……。 家と学校と屋外と……いろいろな場所でプレイを繰り返すうちに、 美樹に対しては自分をいじめていた印象しか持っていなかった達也と事実いじめていた美樹は、お互いが本当に好きなのかどうかを改めて考え始める……。
キャラクター属性:
幼なじみ。
主題歌:
  • なし。
システム:
  • 普通。
プレイ時間:
10時間程度。しーしー☆しんどろーむDVDとあわせて20時間だった。
攻略:
  • 分岐は難しくなく、良さそうな道を選択すればいいエンディングに辿り着けるでしょう。
こんな人におすすめ:
放尿派、ワキ毛派、ライトシナリオ派、短時間プレイ派。


▼コメント▼
  • 放尿系のドタバタコメディだが、主人公と幼なじみの2人だけで話が繰り広げられるというのがちょっと真新しいかも。なんだか本編というよりもファンディスク的シチュエーションのような気がした。
  • 最初からエッチ度がかなり高く、シナリオは……あまりない。ノリ重視のコメディ。 露出系の気がなかなか強く、しーしー☆しんどろーむの比ではない。
  • 同メーカーのデビュー作「しーしー☆しんどろーむ」も同梱されていてお得だ。

Windows
18禁
相姦遊戯
アブノーマル






BLACKRAINBOW
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2006/10/27 ★★☆☆☆


サンプルCG
(C)2006 BLACKRAINBOW

サンプルCG
(C)2006 BLACKRAINBOW

ゲーム概要・シナリオ:
「一緒に遊んだ人たちが仲良くなれるゲーム」ということで手に入れた謎の双六。 しかしこれはそんな単純なものではなかった。双六にはエッチな行為をさせる仕掛けがいっぱい! その強制力には逆らえず、一緒に遊んだ人たちはどんどんエッチな行為にハマってゆく……。 それを母親や姉と始めてしまったから、もうたいへん! いったいこの双六の結果はどうなるのか……。
キャラクター属性:
母、姉。
主題歌:
  • なし。
システム:
  • 普通の選択肢。さいころを振ることで双六が進んでゆくというゲーム。
  • バックログ機能がない。パッケージ版だけ……?
プレイ時間:
5時間程度。
攻略:
  • 特に難しくない。フローチャートを作って考えるよりは、適当に選んでいったほうが早いかも。
こんな人におすすめ:
アブノーマル派、やるゲー派、短時間プレイ派、ロープライス派(\5,229-)。


▼コメント▼
  • ダウンロード版の「相姦遊戯-母・あおい編-」「相姦遊戯-姉・ゆり編-」に「相姦遊戯-家族相姦編-」を加えたパッケージ版。パッケージ版で買ったほうが価格としてはお得。
  • 近親相姦という点でカテゴリーには「アブノーマル」を入れた。
  • ナレーションに一人称(主人公)視点と二人称(女の子)視点が混在しているのでちょっとまぎらわしい。
  • 「姉・ゆり編」のほうがおもしろかったかな。気の強い姉のゆりがどう変わってゆくのかがポイント。ストリップのシーンも気に入ったし、ゆうじがゆりの下着をはいて電気按摩されるシーンもいい。
  • 強制力という点では「ひかえぃ!」に似ている(強制力:印籠)。 そしてこれらをおもしろおかしく描いたのが「お願いお星さま」だと思う(強制力:魔法)。
  • このゲーム、双六でピッタリ上がれるエンディングがあってもよかったと思う。あの双六の続きが最終的にどうなるのか気にならないようで、なんとなく気になるじゃないかっ!




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